星座別のタロット占いを見かけて、書き手の名前で検索してみた。ところが検索結果には複数の占いサービスやメディアのページが並び、同じ人なのか別の人なのか分からない——そんな戸惑いからこのページを開いた方が多いのではないでしょうか。
この記事では、編集部が掲載元の公式ページを調査し、確認できたことと確認できなかったことを分けて整理しました。同一人物かどうかを断定することはしません。代わりに、読みたい連載の掲載元を特定する手順をお伝えします。


【一言でいうと】この名前は複数の媒体で見られるため、読みたい連載の掲載元から確かめる

同じ名前が、複数の占いサービスやメディアのページに見られます。そのため、検索結果を並べただけでは同一人物かどうかを判断できません。
この記事でもそこは断定しません。代わりにおすすめしたいのが、名前から探すのではなく読みたい連載を起点にして、その掲載元をたどるという手順です。
実際、星座別のタロット占いを読みたいのであれば、必要なのは書き手の特定ではなく、その連載が載っている媒体を見つけることです。そのほうが確実で、早く着きます。
この記事の要点
- 同じ名前が複数の媒体・サービスに見られるため、検索結果だけでは同一人物か判断できない
- 本記事でも同一人物かどうかは断定しない
- 読みたい連載を起点に、掲載元の公式ページをたどるのが確実
- 星座別のタロットは、12分類のうちの1つを読んでいるという前提で受け取る
同名の書き手が複数いる可能性と、その確かめ方
ここがこの記事の中心です。名前から人を特定しようとせず、連載から掲載元をたどります。

検索結果に複数の掲載元が並ぶ理由
占い師や占いの書き手は、活動名で活動していることがほとんどです。活動名は届け出制ではないため、同じ名前が別々に使われていても不思議ではありません。
加えて、同じ書き手が複数の媒体で連載を持っていることもあります。どちらの場合も検索結果の見た目は同じなので、並べただけでは区別がつきません。
読みが同じで漢字が違う、漢字が同じで読みが違うといったケースもあります。表記が完全に一致していないときは、まず別の書き手である可能性を先に考えるほうが安全です。
読みたい連載を起点にする
最初にやることは、自分がどこで読んだのかを思い出すことです。SNSで流れてきたのか、あるサイトの記事だったのか。そこが分かれば、掲載元はすぐに特定できます。
思い出せない場合は、読んだ内容の特徴(星座別だったか、更新の頻度はどうだったか)から探してみてください。名前だけで探すより早く着きます。
SNSで流れてきた場合は、投稿の元リンクをたどるのがいちばん確実です。転載された画像だけが回っていることもあるので、元の掲載ページにたどり着けるかどうかを目安にしてください。
掲載元の公式ページに書かれているプロフィールを見比べる
複数の掲載元が候補に残った場合は、それぞれの公式ページに書かれているプロフィールを見比べます。用いている占術、連載の形式、発信しているSNSの有無——記載されている内容が手がかりになります。
ただし、プロフィールが似ていることは同一人物であることの証明にはなりません。編集部としても推測での断定はしませんし、読む側もそこは決めつけないほうが安全です。
公式で確認できること・確認できないこと

編集部が執筆時点で掲載元の公式ページを調査し、確認できた範囲を整理しました。記載が見当たらなかった項目は、推測せずにそのまま書いています。
| 項目 | 掲載元の公式ページでの記載(執筆時点) |
|---|---|
| 活動名 | 「咲良」という活動名で記事が掲載されている |
| 用いる占術 | タロットを用いた記事が掲載されている。それ以上の占術の詳細は公表されていない |
| 掲載している媒体 | 美容・ライフスタイル系のWebメディアに星座別の連載が掲載されている |
なお、発信しているSNSと、個別の鑑定を提供しているかどうかは、掲載元の公式ページからは確認できませんでした。公表されていないことは、行っていないことを意味するものではありません。
公表されていないことは書かない
経歴、実績の数字、鑑定の料金——これらは掲載元によって記載の有無が異なり、変更されることもあります。当メディアでは、確認できないことを推測で埋めることはしません。
知りたい項目がある場合は、読んでいる連載の掲載元の公式ページで直接ご確認ください。まとめサイトに書かれている情報は、元をたどれないことが少なくありません。
とくに料金や在籍しているサービスの情報は、変動が大きい項目です。記事に書かれた時点の情報が、いま見ている時点でも同じとは限りません。当メディアがこの記事に金額を書いていないのもそのためです。
口コミや評判は本記事では扱わない
掲示板やQ&Aサイトの投稿は、投稿者も内容も確かめようがないため情報源にしていません。的中率や実力についての評価も、本記事では書きません。
これは書き手を守るためでもあり、読む人を守るためでもあります。確かめようのない評価は、良い方向でも悪い方向でも判断を歪めます。読むかどうかは、実際に読んでみた感触で決めるのがいちばん確かです。
星座別のタロット占いという形式

ここからは書き手個人ではなく、星座別のタロットという形式そのものの話です。形式を理解しておくと、どの連載を読む場合でも受け取り方が安定します。
12の星座に分けて結果を出す形式であること
まず押さえておきたいのが、これは一人ひとりに向けて書かれたものではないということです。読んでいるのは12分類のうちの1つで、同じ星座の人は全員が同じ文章を読んでいます。
これは欠点ではありません。大づかみの流れを受け取る形式だと分かっていれば、書かれていない部分を探して落ち込むこともなくなります。
逆に言うと、自分の細かい事情に触れた内容が出てくることは構造上ありません。「今週は自分のことが書かれていなかった」と感じるとしたら、それは連載の質の話ではなく形式が最初からそうできているということです。
更新の周期は媒体によって異なる
日ごと、週ごと、月ごと——更新の周期は掲載元によって違います。週の始まりの曜日も媒体ごとに異なるので、読む前に掲載元の表示を確認してください。
古い回を読んでいることに気づかないまま、内容が合わないと感じてしまうこともあります。日付の確認だけは毎回してください。
自分の太陽星座を確定させておく
星座別の占いを読む前提として、自分の星座がどれかを確定させておく必要があります。誕生日が星座の切り替わりの前後にある場合は特にです。調べ方は星座早見表で扱っています。
切り替わりの日は年によって前後することがあります。子どもの頃に覚えた星座が、実は隣の星座だったというのは珍しい話ではありません。一度だけ確かめておくと、以後は迷わずに読めます。
タロットを使った星座別の占いは何を見ているのか

形式としては、星座ごとにカードを引き、その内容を言葉にしていく形が一般的とされています。書き手ごとの読み方や手順は公表されていないことが多く、この記事でも推測はしません。
タロットそのものの読み方についてはタロット占いの基本、カードの意味はタロットカードの意味一覧で扱っています。
なお、掲載されている占い結果の文面をそのまま引用したり要約したりすることは、著作物の扱いとしてしないようにしてください。読んで受け取ったことを自分の言葉で残すぶんには問題ありません。
連載を読み続けるときの距離の取り方
気に入った連載は、毎週開くようになります。長く付き合うための距離の取り方を3つお伝えします。

当たっていたかどうかを後から探しにいかない
1週間が終わったあとに読み返して、書かれていたことが起きたかを確かめる——これはあまりおすすめしません。後付けだと、たいていのことは当てはまってしまうためです。
当たっていたと感じるほど、次の回への期待が大きくなります。読むのは1回でよく、答え合わせはしないほうが長く楽しめます。
読んだあとに何か残ったなら、それは内容が当たっていたからというより、その週の自分がそこに反応したということです。残ったもののほうを覚えておくと、答え合わせをしなくても十分に役立ちます。
更新日を待ちすぎない
更新の日を待つ時間が長くなっているなら、少し距離を取る合図かもしれません。連載は生活の一部として置いておくくらいが、ちょうどよい重さです。
更新前に何度もページを開いてしまうときは、通知や購読の設定を使って更新されたときだけ目に入るようにするのもひとつの方法です。待つ時間そのものを減らせます。
良くない内容が書かれていた回で予定を変えない
読んだ内容を理由に、決めていた予定を取りやめたり、人との約束を先送りにしたりしないでください。12分類のうちの1つとして書かれた文章は、あなた個人の予定を判断できるものではありません。
また、良くない内容を読んだあとは、同じことが書かれていないかを探して他の連載も回りたくなります。探して回るほど、その週は不安な材料だけが集まります。1つ読んだらそこで閉じるのが、いちばん軽く済む読み方です。
医療・法律・お金に関わる重大な判断は、占いではなく各分野の専門家にご相談ください。
12分類では届かない相談があるときの選択肢

毎週その人の星座別のタロットを開いて、自分の星座の欄だけを何度も読み返している——12に分けられた文章のどこかに、自分の事情が書かれていないか探しているのかもしれません。
12分類には収まらない一件があるなら、そこだけを個別に話す方法もあります。電話占いは自宅から名前を伏せたまま相談でき、料金の目安は1分あたり200〜400円前後(税込・執筆時点)が中心です。初回特典として無料ポイントが付くサービスもあり、条件と有効期限は申し込み前に確認しておくと安心です。
各社の比較は電話占いおすすめ比較、占い師の探し方は当たると評判の占い師の探し方もあわせてご覧ください。
タロット占い師の咲良さんについてよくある質問
※本記事は掲載元の公式ページ等の一次情報(2026年8月執筆時点)に基づいています。記載内容は変更されることがあるため、最新の情報は各公式ページでご確認ください。
まとめ|読みたい連載の掲載元を起点に確かめる
同じ名前が複数の媒体・サービスに見られるため、検索結果だけでは同一人物かどうかを判断できません。本記事でも、そこは断定していません。
確実なのは、読みたい連載のほうを起点にして、掲載元の公式ページをたどる手順です。名前から人を特定しようとするより、ずっと早く着きます。
そして、星座別のタロットは12分類のうちの1つを読む形式です。答え合わせをしない、更新日を待ちすぎない、良くない回で予定を変えない。この3つを守れば、連載は気持ちよく続けられます。
星座占いの仕組みは今日の星座占いの読み方、12星座の一覧は12星座一覧もどうぞ。