番組や書店で漢字の名前を見かけたものの、読み方が分からない。調べてみたら占い師らしいけれど、何を使って占う人なのかもはっきりしない——そんな状態で検索された方が多いはずです。
読みは「みみこ」です。編集部が公式サイトと出版社の公式ページを調査し、名前の表記、用いる占術、そしてホロスコープを作るのに必要な情報までを整理しました。


【一言でいうと】彌彌告は「みみこ」と読む、ホロスコープとタロットを用いる占い師

彌彌告は「みみこ」と読みます。出版社の公式ページには「彌彌告(MiMiKO)」という表記でも掲載されています。
用いる占術は、ホロスコープ(出生図)を使う西洋占星術と、タロットカードです。出版社のプロフィールには、タロットカードと「彌彌告式読み解き術」が挙げられています。
代官山・恵比寿にサロンを構えて13年、2万件以上の鑑定を行ってきました。著書も複数刊行されており、書店で名前を見かける機会があります。
この記事では、名前の表記と読み、公式で確認できるプロフィール、そしてホロスコープを作るために必要な情報までを扱います。
名前の表記と読み方

この名前は読み方が分からないまま検索されることが多く、表記のゆれもいくつかあります。整理しておきます。
漢字表記とアルファベット表記
漢字では「彌彌告」と書きます。出版社の公式ページでは「彌彌告(MiMiKO)」という併記の形で掲載されています。
ひらがなでは「みみこ」です。公式サイトの表記も「彌彌告(みみこ)」という形になっています。
検索でよく使われる表記ゆれ
「みみこ 占い」「MiMiKO」「彌彌告 先生」といった形でも検索されています。どの表記でも同じ方を指しています。
漢字が入力しにくい場合は、ひらがなで検索しても公式サイトにたどり着けます。読みさえ分かれば、探すのは難しくありません。
漢字を手入力したい場合は、コピーして貼り付けるのが確実です。「彌」の字は変換で出しにくい文字だからです。
名前の由来について
名前の由来については、公式に説明が見当たりませんでした。推測で書くことはしませんので、この記事には記載していません。
由来が気になる場合は、公式サイトや著書の記載をご確認ください。公表されていない事柄を、他の記事の記述から推測するのは避けたほうが安全です。
公式で確認できるプロフィール

編集部が公式サイトと出版社の公式ページを執筆時点(2026年8月)に確認した内容です。
| 項目 | 公式サイト・出版社の公式ページでの記載 |
|---|---|
| 活動名 | 彌彌告(みみこ)/彌彌告(MiMiKO) |
| 用いる占術 | ホロスコープ(西洋占星術)/タロットカード/彌彌告式読み解き術 |
| 拠点 | 代官山・恵比寿にサロンを構えて13年 |
| 鑑定実績 | 2万件以上の鑑定を行ってきたと記載 |
| 公式サイト | ホロスコープを作成できる公式の占いサイトが公開されています |
| 本名・年齢・出身 | 公表されていない |
※編集部が公式サイト・出版社の公式ページを執筆時点(2026年8月)に確認した内容です。活動状況は変更されることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
公式サイトで作成できるチャートの種類や、体験する方法の比較、口コミの見方についてはみみこさんのチャートと体験方法で扱っています。この記事では扱いません。
本名や年齢といった項目は、公式に記載が見当たりませんでした。まとめ記事に書かれていても、公式の記載でなければ事実として扱わないほうが安全です。
公表されていないことは、公表されていないと受け取る。人物について調べるときの基本になります。
用いる占術|ホロスコープ(出生図)とは何を見るものか

ホロスコープは、生まれた瞬間の空の状態を図にしたものです。出生図とも呼ばれます。
出生図が何を表すとされるか
生まれた時点で、どの天体がどの位置にあったかを一枚の円に配置します。その配置から、その人の傾向や巡ってくる時期を読むというのが基本的な考え方です。
一人ひとりで図の形が違うのがホロスコープの特徴です。生まれた日時と場所が違えば、配置も変わります。
日ごとの星座占いとの違い
テレビや雑誌で見る12星座の運勢は、太陽の位置だけを基準に12通りに分けたものです。ホロスコープはそれとは別物で、天体すべての配置を見ます。
12通りに分けた運勢が物足りないと感じる方が、ホロスコープに関心を持つのは自然なことです。占星術そのものの考え方は西洋占星術の基礎で扱っています。
タロットと組み合わせて使われること
ホロスコープだけでなくタロットカードも用います(公式プロフィール)。著書はいずれもタロットに関するものです。
出生図が生まれた時点の配置を扱うのに対し、タロットはその場で引いて読む形です。長い時間の傾向と、いまの状況の手がかりという、役割の違う2つを組み合わせている形になります。
タロットという占術そのものについては、当メディアのタロット占いの基本で扱っています。
ホロスコープを作るために必要な3つの情報
自分でも作ってみたい、という方のために必要な情報を挙げます。3つそろうと、正確な図が作れます。

1生年月日
最も基本になる情報です。西暦で正確に把握しておいてください。和暦から換算する場合、年の変わり目でずれることがあります。
2出生時刻
何時何分に生まれたかという情報です。母子健康手帳や出生に関する記録に記載されていることがあります。分からない場合の扱いは次の見出しで説明します。
3出生地
生まれた場所です。都道府県と市区町村まで分かれば足りることがほとんどです。同じ時刻でも場所によって空の見え方が違うため、この情報が必要になります。
出生時刻を家族に確認する場合は、母子健康手帳が残っていないかを一緒に尋ねてみてください。記録があれば、記憶より確実です。
なお、他人の出生情報を本人に断りなく調べることはおすすめしません。相手の分を作りたいときは、本人に聞いてからにしてください。無料で作れる場所は無料のホロスコープ作成で扱っています。
出生時刻が分からないときに何が変わるのか
いちばん多いつまずきがここです。出生時刻が分からないと作れない、と思って諦めてしまう方がいます。
結論から書くと、作れなくなるのではなく、見られる範囲が変わります。何が変わるのかを知っておけば、時刻不明のままでも使えます。

時刻によって変わるとされる要素
出生時刻で決まるとされるのは、地平線に昇っていた星座や、図を12の区分に分けたときの区切りの位置です。これらは時間とともに動くため、時刻の精度がそのまま効きます。
数時間ずれると、区切りの位置も変わります。この部分を厳密に見たい場合は、時刻の確認が必要になります。
区切りの位置は、生活のどの領域にどの天体が置かれるかに関わるとされます。仕事・家庭・人間関係といった領域の読み分けに効いてくる部分です。
時刻が分からなくても変わりにくい要素
天体がどの星座にあったかは、多くの場合1日の中で大きくは動きません。太陽の位置がその代表です。
ただし月は動きが速いため、時刻によって位置が変わることがあります。時刻不明でも読める部分と、読みにくくなる部分があると理解しておいてください。月の見方は月星座の見方で扱っています。
時刻不明のまま作成する場合
多くの作成ツールでは、時刻が分からない場合に正午などの仮の時刻を入れる形が案内されています。この場合、時刻で決まる部分は参考程度に見ることになります。
「正確でない図」ではなく、「見られる範囲が限られた図」と考えてください。それでも読める部分は残っています。
あとから正確な時刻が分かったら、そのときに作り直せば済みます。最初の1枚は、時刻不明のままで始めて構いません。
二人分の出生図を重ねて読む方法はホロスコープの相性の見方で扱っています。
時刻を家族に確認するときの伝え方
いきなり「出生時刻を教えて」と聞くと、何に使うのかを尋ねられることがあります。占いのためだと伝えにくい場合は、記録を見たいという言い方でも十分です。
母子健康手帳が残っていないか、出生に関する書類がないかを一緒に尋ねてみてください。記憶よりも記録のほうが確実です。
主なメディア出演・活動

公式で確認できた範囲でお伝えします。推測での記載はしません。
出版社の公式ページに掲載されている著者プロフィールには、フジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」への出演が記載されています。
同じページには、女性誌の占い特集に掲載されたこと、著書が韓国や台湾でも発売されていることも書かれています。
そのほかの出演情報については、各放送局・番組の公式ページでご確認ください。編集部が確認できなかった番組名は、この記事には記載していません。
この番組に出演した占い師そのものを調べたい場合は、突然ですが占ってもいいですか?の占い師にまとめています。
著書

出版社の著者ページで刊行が確認できたものだけを挙げます。いずれもタロットに関する書籍です。
| 書名 | 出版社 | 初版年 |
|---|---|---|
| 覚えないタロット | かんき出版 | 2023年(2023年11月) |
| もっと読み解くための 覚えないタロット「小アルカナ」編 | かんき出版 | 2024年(2024年9月) |
| かわいいのに、はじめてでも使いやすい 覚えないタロットカード | かんき出版 | 2025年(2025年5月) |
※出版社の公式ページを執筆時点(2026年8月)に確認した内容です。裏取りできなかった書名は掲載していません。価格・在庫は出版社および書店の公式ページでご確認ください。
3冊とも「覚えない」というシリーズ名でつながっています。1冊目が入門、2冊目が小アルカナの読み解き、3冊目がカードそのもの、という構成です。
順番に読むなら1冊目からになります。カードを持っていない方は、3冊目のカードと1冊目を一緒に用意するという選び方もできます。
出版社の公式ページには、著書が韓国や台湾でも発売されています。刊行の状況は変わるため、最新の情報は出版社の公式ページでご確認ください。
書籍の内容はこの記事では扱いません。タロットの入門書を探している方は初心者向けタロットの本、占星術の本は西洋占星術のおすすめ本もあわせてご覧ください。
出生図を作っても読み解けないと感じたときの相談先

出生時刻を家族に聞いてまでホロスコープを作ったのに、出てきた図の記号の意味が分からない。スクリーンショットを保存したまま、何週間も開いていない。
図を作るところと、それを自分の状況に当てはめるところは別の作業です。作れたのに使えないのは、読み解きという工程がまるごと残っているからです。
電話占いは、通話で相談するサービスです。占星術を扱う先生を選べば、読み解きの部分だけを任せられます。
作った図をそのまま手がかりにできる使い方です。医療・法律・お金に関わる重大な判断は、占いではなく各分野の専門家にご相談ください。
\ 最新の料金・特典は公式サイトで /
出生図は作ったが読み解けずに止まっているとき、読み解きの部分だけを任せたい方の相談先の一例です。料金は1分あたり180〜600円(20円単位・22段階/執筆時点2026年8月・税込/税抜の別は公式サイトでご確認ください)で、初回特典の条件は公式サイトでご確認ください。
読み解きを任せられる先を探すなら、占星術を扱う占い師を絞り込める電話占いの比較を、無料で試せる枠を知りたい方は電話占いの初回無料特典が入口になります。
彌彌告さんについてよくある質問
※本記事は公式サイト・出版社・放送局等の一次情報(2026年8月執筆時点)に基づいています。活動状況・刊行状況は変更されることがあるため、最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
まとめ|読み方と占術を押さえ、出生情報をそろえてから作る
彌彌告は「みみこ」と読みます。ホロスコープを使う西洋占星術とタロットカードを用いる占い師で、代官山・恵比寿にサロンを構えて13年、2万件以上の鑑定を行ってきました。
自分でホロスコープを作るなら、生年月日・出生時刻・出生地の3つをそろえてください。出生時刻が分からなくても作れますが、時刻で決まる部分は参考程度に見ることになります。
著書はかんき出版から3冊が刊行されており、いずれもタロットに関する内容です。公式サイトで作成できるチャートの種類や体験方法はみみこさんのチャートと体験方法で扱っています。太陽星座と月星座の違いを知りたい方は太陽星座と月星座もあわせてどうぞ。