電話占いを探していて「マディア」というサービスを見つけたものの、大手ほど名前を聞かないので登録していいのか迷っている。そんな段階でこのページにたどり着いた方が多いのではないでしょうか。
この記事では、占いに詳しい当メディア編集部が公式サイトの記載だけを根拠に、料金の仕組み・支払い方法・初回特典の位置づけを整理しました。公式で確認できなかった数字は、あえて書いていません。


電話占いマディアはどんなサービスか

マディアは、電話で鑑定士に相談できる電話占いサービスです。鑑定料金は1分単位で計算され、それとは別に通話料が利用者の負担で発生します。
この「通話料が別」という点が、大手サービスと比べたときにいちばん押さえておきたい違いです。総額を見積もるときは、鑑定料金だけを見ていると足りません。
なお本記事は、編集部が公式サイト・料金ページ・公開されている口コミの傾向を調査してまとめたものです。編集部が鑑定を受けた体験談ではありません。
この記事の要点
- 鑑定料金は1分単位で、1分未満の秒数は繰り上げて計算される
- 鑑定料金とは別に、契約している電話会社の通話料が利用者負担で発生する
- 年会費・指名料・予約キャンセル料はかかりません
- 支払いは先払いのポイント購入と後払いの2通り。後払いは利用日を含め5日以内
マディアの料金の仕組み|1分課金と通話料の考え方

料金の考え方は公式サイトに明記されています。ここでは執筆時点(2026年8月)に公式サイトで確認できた内容だけを整理します。
鑑定料金の計算方法
公式サイトには「1分あたりの料金×通話時間が鑑定料金となっております」と記載されています。1分あたりの料金は鑑定士ごとに設定されているため、一律の単価はありません。
秒数の扱いも明記されています。1分未満の秒数は繰り上げで、9分12秒の通話は10分として計算されます。
各鑑定士の1分あたりの料金は、公式サイトの鑑定士プロフィールページに表示されます。登録前に、気になる鑑定士の単価を確認しておくと見積もりが立てやすくなります。
通話料は別に自己負担
公式サイトには「別途契約電話会社の定める通信料が発生します」と記載されています。つまり鑑定料金とは別に、自分が契約している携帯会社や固定回線の通話料がかかります。
かけ放題プランを使っている方なら影響は小さいものの、従量課金のプランだと無視できない金額になることもあります。
年会費・指名料・キャンセル料はかからない
公式サイトには「年会費や指名料、予約キャンセルなどの追加料金は一切ございません」と明記されています。固定費が発生しないため、使わない月に費用がかかることはありません。
| 項目 | 公式サイトの記載 |
|---|---|
| 鑑定料金 | 1分あたりの料金×通話時間(1分未満は繰り上げ) |
| 1分あたりの料金 | 鑑定士ごとに設定。各プロフィールページに表示 |
| 通話料 | 契約している電話会社の通信料が別途発生(利用者負担) |
| 年会費 | かからない |
| 指名料 | かからない |
| 予約キャンセル料 | かからない |
※料金の仕組みは執筆時点(2026年8月)に公式サイトで確認した内容です。税込・税抜の別は公式サイトでご確認ください。
支払い方法|先払いのポイント購入と後払いの違い

支払い方法は大きく2つに分かれます。使いすぎを避けたいなら、先払いで上限を作るほうが安心です。
| 支払い方法 | 公式サイトの記載内容 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 先払い(ポイント購入) | 3,000円・5,000円・10,000円・30,000円・50,000円の5段階。1ポイント=1円として鑑定の支払いに使える | 使う金額の上限を先に決めておきたい人 |
| 後払い | 利用日を含めて5日以内に支払う。購入履歴に応じて利用できる上限額が変わる | まず話してから支払いを考えたい人 |
| 銀行振込 | ポイント購入の支払い方法として利用できる | カードを使いたくない人 |
| クレジットカード | VISA・MasterCard・JCB・Diners Club・American Expressに対応。100円未満の決済は不可 | すぐに反映させたい人 |
| atone後払い | 10日払いと翌月払いがあり、携帯番号とメールアドレスで利用できる | カードを登録したくない人 |
※支払い方法は執筆時点(2026年8月)に公式サイトで確認した内容です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
クレジットカードの明細表示について
公式サイトには、クレジットカードの利用明細に表示される名称が「grafit」であると記載されています。家族とカードを共有している方は、この点を知っておくと戸惑わずに済みます。
後払いの上限額は購入履歴で変わる
後払いで利用できる金額は、それまでのポイント購入の履歴によって段階的に変わる仕組みです。初めて利用する時点では上限が低く設定されています。
長く話したい相談がある場合は、先にポイントを購入しておくほうが途中で止まらずに済むでしょう。
マディアの初回特典

公式サイトには、初回登録者にポイントが付与される旨の記載があります。トップページにも初回無料に関する表記が置かれています。
ただし、付与されるポイントの具体的な金額・付与条件・有効期限については、編集部が確認した範囲では公式サイト上で明示された記載を見つけられませんでした。
第三者のまとめサイトには具体的な金額が書かれていることがありますが、公式で裏取りできない数字は本記事には載せません。付与額と条件は、登録前に公式サイトの案内をご確認ください。
マディアの鑑定士の探し方

鑑定士名で検索してこの記事にたどり着いた方もいると思います。ここでは編集部が公式サイトの鑑定師検索ページ(執筆時点2026年8月)で確認できた絞り込みの軸だけをお伝えします。
先にお断りしておくと、当メディアは個々の鑑定士について「当たる」「当たらない」という評価や順位付けをしません。公式プロフィールに書かれている占術と鑑定歴の範囲で確認する、という使い方をおすすめしています。
絞り込みに使える軸
公式の鑑定師検索ページでは、待機状況(今すぐ占える/鑑定中/本日待機あり/予約受付中など)、使用する占術、相談内容、鑑定士の話し方の雰囲気で絞り込めます。
使用占術には霊感・霊視・タロット・四柱推命・風水などが並び、相談内容には復縁・不倫・相手の気持ち・結婚・人間関係・仕事といった項目があります。相談したいテーマから入るのが、いちばん迷いにくい絞り方です。
名前が分かっているときはフリーワード検索を使う
特定の鑑定士の名前を聞いて調べている場合は、鑑定師検索ページのフリーワード検索に名前を入れると、その鑑定士が在籍しているかどうかを確認できます。
在籍状況は入れ替わるため、外部のまとめ記事ではなく公式の一覧で確認するのが確実です。編集部も、在籍する鑑定士の一覧や個人名の評価は本記事に掲載していません。
1分あたりの料金はプロフィールで確認する
編集部が確認した範囲では、検索結果の一覧カードに1分あたりの料金は表示されていませんでした。単価は各鑑定士のプロフィールページで確認する必要があります。
マディアは鑑定士ごとに単価が設定されており、サービス全体で一律のレンジは公式に公開されていません。総額を見積もるときは、選んだ鑑定士の単価に通話料を足して考えてください。
マディアの口コミ・評判の傾向

公開されている口コミの傾向を編集部で確認しました。掲示板系の書き込みは真偽を確かめる手段がないため、情報源にはしていません。
Web上では「支払い方法の選択肢が多く、カードを使わずに始められた」「先にポイントを買っておくと使いすぎずに済む」という声が見られます。一方で「通話料が別にかかることを後から知った」「1分未満が繰り上げになるので思ったより高くついた」という声も見られます。
口コミを読むときに気をつけたいこと
電話占いの口コミは、相談内容と相性によって評価が大きく分かれます。ある人に合った鑑定士が、別の人にも同じように合うとは限りません。
また、個々の鑑定士について「当たる」と断定することは当メディアではしていません。公式プロフィールに書かれている占術や鑑定歴を確認するほうが、選ぶ材料としては確実です。
マディアのメリットとデメリット

公式サイトで確認できた事実から、良い点と気をつけたい点を整理します。デメリットも隠さずに書きます。
登録から鑑定までの流れ

初めて使うときの流れを整理しておきます。聞きたいことを先に絞っておくと、1分課金でも無駄がありません。
1公式サイトから会員登録する
メールアドレスなどを登録します。登録の時点では鑑定料金は発生しません。
2鑑定士を占術や相談テーマで絞る
恋愛・仕事・家族など、相談したい内容から絞ります。プロフィールで1分あたりの料金も確認しておきましょう。
3待機中の鑑定士を選ぶ
待機表示のある鑑定士ならすぐに話せます。混み合う時間帯を避けると待ち時間が短くなります。
4聞きたいことを3つに絞る
話しながら整理しようとすると時間が延びます。紙に3つ書き出しておくと、10分程度でも十分に話せます。
5電話をかけて相談する
1分未満は繰り上げになるので、区切りのよいところで終える意識を持っておくと計算が読みやすくなります。
6終わったら内容を見返す
言われたことをメモに残しておくと、あとから冷静に判断できます。その場で大きな決断をしないことが大切です。
相談内容によっては、占い以外の窓口のほうが適切な場合もあります。医療・法律・お金に関わる重大な判断は、占いではなく各分野の専門家にご相談ください。
マディアが向いている人・別のサービスを検討したい人

公式で確認できた特徴から、向き不向きを整理します。
✅こんな人におすすめ
カードを登録せずに始めたい人/先払いで使う金額の上限を決めておきたい人/支払い方法の選択肢が多いほうが安心という人
反対に、通話料まで含めた総額を1円単位で先に確定させたい方には向きません。通話料は自分の契約プランによって変わるため、サービス側では確定できないからです。
対面で顔を見ながら話したい方も、電話占いとは別の選択肢を探したほうがよいでしょう。
他社と条件を並べて比べたい方は、電話占い各社の比較もあわせてご覧ください。初回の無料枠から試したい方には初回無料枠のある電話占いの探し方もあります。
マディアについてよくある質問
名前を知らないサービスに登録していいのか迷うときは

大手の名前は知っていても、マディアのように初めて見るサービスは、登録ボタンの手前で指が止まります。何にいくらかかるのかが分からないまま進むのは、誰でも怖いものです。
逆にいえば、料金の仕組みさえ先に把握してしまえば身構える必要はありません。1分単位で計算されること、通話料が別にかかること、先払いで上限を作れること。この3つを押さえておけば、想定外の請求にはなりません。
\ 最新の料金・特典は公式サイトで /
聞いたことのないサービス名で登録をためらっているなら、まず鑑定士ごとの単価と支払い方法を公式で見てから決めるという順番もあります。料金は鑑定士ごとに1分あたりの単価が異なります(執筆時点2026年8月)。単価と初回特典の条件は公式サイトでご確認ください。
※料金・特典等は執筆時点(2026年8月)の各公式サイト情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。本記事は鑑定結果や効果を保証するものではありません。
まとめ:料金の仕組みは明快。通話料が別という一点だけ注意
マディアの鑑定料金は1分単位で計算され、1分未満の秒数は繰り上げられます。年会費・指名料・キャンセル料はかかりません。
注意したいのは、鑑定料金とは別に通話料が自己負担で発生する点です。総額を見積もるときは、自分の電話会社のプランもあわせて確認してください。
支払い方法は先払いと後払いの2通りで、使いすぎが心配なら先払いのポイント購入で上限を作れます。初回特典の具体的な条件は、登録前に公式サイトでご確認ください。